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百年先を考えるというお話。

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木を植えた人に

利益は入らない

何十年、何百年前

植えたり、育てたり

してくれた人がいたから

柱として利用できる

百年先に 願いをこめて

木を植えて

いきたいものだ

子孫につながる

生き方がしたい

リョウ

本日はJINにお越しくださりありがとうございます。このお話しを書いた 山崎 といいます。
もう一言だけ。 私の好きな言葉になります。

茶道の所作の中で、「茶杓を棗に置く、持ちあげる…」という所作がある。
軽い茶杓だからといって軽く簡単に動かすのではなく、見ている人(正客)が重みを感じれるような所作。
見えないものだが、見ようとする人には見える世界。
世の中には、往々にしてそうした世界を見ている人がいる。
茶道はその時だけでなく、普段の鍛錬が所作になり茶の味となる。
つまり、生き方が美味しい茶を生み出す。
実践が香り高い茶を出す。
肚で息ができると、茶に深みが出る。
千利休の茶は本当に美味しかったに違いない。
倫茶 宗匠

千利休 senno rikyu 重いものを軽いもののように、軽いものを重いもののように より .

よろしければ、他にもいろいろなお話しをご用意しております。お時間ありましたらぜひご覧になってみてください。