JIN

JIN

  • homeHomekeyboard_arrow_right
  • apps今を創るkeyboard_arrow_right
  • inboxストーリー

ストーリー

IMG_1868

【ストーリー前半】
わたしは走ることがにがてです。

わたしは泳ぐこともにがてです。

だから
トライアスロンをしています。

大人になって、苦手なことはできるだけ避けて生きてきました。

逃げたからといって、誰かに責められるわけでもなく…

自分の中で限界を決めちゃってることにある日気づきました

トライアスロンをやろう!

一緒にトライアスロンをはじめませんか?
初めて
走るの苦手
泳げない
自転車に乗れない
しんどそう

そんなものなんとかなります。だって、こうしてこの記事を読んでくれています。
今、ちょっとでも『やってみようかなぁ』と思われたなら、それは完走できるチケットのようなものです。
ぜひ、一緒に!まずは、ランニングからでも、スイミングからでも、自転車からでも、やりましょう。

【ストーリー後半】
トライアスロンとの出会いは東日本大震災での復興支援ボランティアでご一緒した方からです。

やってみないか?

簡単に誘われて、「ん?」と思いながらも

(この人とのご縁は手放したくない…欲望ですね☆)
(トライアスロンをしたら、身体も引き締まって女性にモテるかも…これも欲望ですね☆)

今は虜になってしまいました。

今までは苦痛でしかなかったランニングやスイミングが
ライフワークになっています。

今までの先入観を打ち破るには、一歩踏み出してみることですね。
わたしは、トライアスロンを通して今の奥さんと出会いました。
奥さんは宮古島トライアスロンを完走しました。
宮古島トライアスロンには出場するだけでも大変な倍率なのに…

完走しちゃうんです

はじめは、水泳100mがやっとの泳力でしたが、わずか1年で。
スイム3km バイク155km ラン42.195km
の、宮古島トライアスロンを笑顔で完走でした。

一緒にトライアスロンをはじめませんか?
初めて
走るの苦手
泳げない
自転車に乗れない
しんどそう

そんなものなんとかなります。だって、こうしてこの記事を読んでくれています。
今、ちょっとでも『やってみようかなぁ』と思われたなら、それは完走できるチケットのようなものです。
ぜひ、一緒に!まずは、ランニングからでも、スイミングからでも、自転車からでも、やりましょう。

お便りお待ちしております

リョウ

本日はJINにお越しくださりありがとうございます。このお話しを書いた 山崎 といいます。
もう一言だけ。 私の好きな言葉になります。

茶道の所作の中で、「茶杓を棗に置く、持ちあげる…」という所作がある。
軽い茶杓だからといって軽く簡単に動かすのではなく、見ている人(正客)が重みを感じれるような所作。
見えないものだが、見ようとする人には見える世界。
世の中には、往々にしてそうした世界を見ている人がいる。
茶道はその時だけでなく、普段の鍛錬が所作になり茶の味となる。
つまり、生き方が美味しい茶を生み出す。
実践が香り高い茶を出す。
肚で息ができると、茶に深みが出る。
千利休の茶は本当に美味しかったに違いない。
倫茶 宗匠

千利休 senno rikyu 重いものを軽いもののように、軽いものを重いもののように より .

よろしければ、他にもいろいろなお話しをご用意しております。お時間ありましたらぜひご覧になってみてください。