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シュレーディンガーの猫。

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もしも、たら、れば、なんて誰にだってあるだろう。

この間、某有名傑作ドラマで「シュレーディンガーの猫」について扱っていた。
ある「もしも」の分岐点から、そのどちらの結果も平行世界で存在していて、それらは重なり合っている、みたいなお話し。
学がない僕のざっくりとした説明だとそんな感じ。

僕の人生でも「シュレーディンガーの猫」がいたときがあって、もし違う道を選んでいたら、とか、ふとしたときに考えてしまう。
ふと懐かしい音楽を聴いてしまったとき、別にあの頃は何にも気にしなかったフレーズが引っかかって、凄くノスタルジックになってしまう。

今の道を選んだことには1mmも後悔はないんです。
でも、もうひとつの選択だって、確かに幸せであっただろうなあって思っています。

もし、平行世界が確かにあって、そこでもう一方の選択をした自分と、周りの人とが幸せに暮らしている世界が、今の時間と重なってどこかに存在してくれていないかなあ、と、ふと考えてしまう。

きっとそれって、もし、をやり直したいからみたいな後悔とかではなくって、自分の背負っているものを軽くしてくれる何かが欲しくて創ってしまったものじゃなかろうか。

どこかで誰かが、自分が捨てざるを得なかった選択を選択してくれて、幸せがそこにあったら、きっと救われる気がする。

道は違えど......

道は違えど……

「後悔の無い選択を」
僕の座右の銘とさせていただいてる言葉です。

きっと思い返すことも無いようなコトって後悔すらしないから、こうやって時々思い返して溢れることは、今が正しい選択をした結果だからではないか、と思っています。

サトシ

本日はJINにお越しくださりありがとうございます。このお話しを書いた 岩館 といいます。
もう一言だけ。 私の好きな言葉になります。

コンピュータに何ができるかではなく 、コンピュータを使ってクリエイティブな人は何をするか 」が重要だ

スティーブ・ジョブズ スティーブ・ジョブズは「モノづくり」の何を変えたのか より .

よろしければ、他にもいろいろなお話しをご用意しております。お時間ありましたらぜひご覧になってみてください。