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ミスしたことに胸を張ろう。

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僕はミスをよくします。おそらく、世間一般の人に比べても、かなりよくミスをします。ミスのジャンルは “うっかり” 。

本当によくうっかりしてしまい、周りにいろいろ迷惑をかけます。
メールの宛先漏れや添付忘れなんて軽いほうで、ここに書けないレベルのもチラホラ。

人のミスもそれこそ他人事ではなく、ゾッとしてしまいます。こないだのバロンドール(サッカーのヨーロッパ最優秀選手賞みたいなの)のフライング発表とか、本当、他人事じゃあなくって。
(受賞者メッシ、を発表前にWEBで公開しちゃったやつ。結局違ったみたいだけど)

“うっかり” って、そりゃあしたくてする人はいない。
僕もうっかりのせいで何度へこたれて落ち込んだことか。情けないけど。
でもね、反省したって起こったことは戻らないですから。覆水盆に返らず。

考えてみましょう。
10回に1回はミスするとして。まあ、だいぶうっかりさんな数字(笑)
だけど、それって10回中9回はちゃんとうまく出来てるんですよね。
それに、ミスをして大っきなことをやらかしてしまったってことは、それだけ大っきな責任ある仕事をしていたから、だから起きた。

そんな大っきな仕事を、9回もミス無くちゃんと出来てたんじゃん。エラいなあ。
1回だけミスったけど、次は同じことしないように工夫してみよう。そしたら次は、10回中10回成功する。

そして、自分で考えるより、もしかしてあなたのミスは、周りからそんなに思われてないかもしれない。
それより、あなたの9回成功したガンバリを見て、「凄いな」って思ってる人のが多いかもしれないから。

手帳を使ってると手で書くことが大切だと思うようになります

手帳を使ってると手で書くことが大切だと思うようになります

最後に僕のミス減らしメソッド(笑)を紹介します。

毎日使ってる手書きの手帳があって、一日一枚使うタイプのやつです。
それの、一番上は普段は絶対に使わないんです。
で、ミスをしたらそこに書く。

一番上だから、たまにパラパラって見返すとすぐ目につく。

見ると「ああ、こんなミスしたなあ」って、まあ気落ちはするけど、だから再発させない方法を必死に考える。

で、いいアイデアが出たら、そのミスを取り消し線で消して上書く。

その繰り返しです。
まあ、参考になればぜひ(笑)

あなたなりの “うっかり” ライフを満喫しましょう!

サトシ

本日はJINにお越しくださりありがとうございます。このお話しを書いた 岩館 といいます。
もう一言だけ。 私の好きな言葉になります。

コンピュータに何ができるかではなく 、コンピュータを使ってクリエイティブな人は何をするか 」が重要だ

スティーブ・ジョブズ スティーブ・ジョブズは「モノづくり」の何を変えたのか より .

よろしければ、他にもいろいろなお話しをご用意しております。お時間ありましたらぜひご覧になってみてください。